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| ーお手入れの基本ー |
◇水は毎日取り替える。
常に新鮮なお水にとりかえてください。お水を取り替えないとバクテリアが発生して、
導管が詰まりやすくなります。水を取り替えるときに茎を2,3センチ水切りするといいですね。 |
◇なるべく低温のところに置く。
気温が低いと水のいたみも少なく、またお花の呼吸もゆっくりになり、
エネルギーの消費量が少なくなる分お花の持ちも違ってきます。 |
◇花びんの水は多めにする。
大きな花びんにたっぷりの水を入れて飾ってあげてください。水につかる部分の葉は取り除いてください。
ただし、ガーベラ、ダリアなどは茎が水に弱いので、お水は足元がつかる少しが望ましいです。 |
◇お花の延命剤を利用する。
お水を取り替えられないときは、市販の延命剤を使用しても花持ちが違います。 |
| ーお花の水揚げ法ー |
◇水切り法
水の中で茎を2,3センチ斜めに切る。必ず水中で切ること。空気中で切ると
切り口に空気の層が出来て、水を吸い上げにくくします。
もっとも一般的な水揚げ法で、ほとんどのお花は水切りで大丈夫です。 |
◇熱湯法
湯揚げとも言い、茎を煮立ったお湯に15秒ほどつけてすぐに又みずにつける。ショック療法のひとつ。
ストック、マーガレット、ランなどに効果的。 |
◇紙包み法
お花の水が下がって弱ってきた場合に行ってください。
花をぬらし、ぬれ新聞で包み茎を2,3センチ切り、たっぷりの水に一晩つけておくと
見違えるほど元気になります。
バラ、菜の花などに効果的。 |
◇燃焼法
茎の根元に火をあて、炭になるくらいにしたら、すぐ水につける。熱湯法と同じショック療法で、
殺菌効果もあります。 |
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